Wantedly 募集の書き方とその工夫とは?採用担当の方必見です!!

「Wantedlyで採用を担当任されたけど、やり方がわからない」「募集って何?」「募集の出し方がわからない」そのように感じている企業の採用担当者様!!!この話は必見です!Wantedly運用代行のプロである、イチミ 株式会社取締役板垣が「募集」についてのノウハウを事細かに説明します!メモのご準備を!

プロフィール

【板垣勇渡】(画像右 Twitter

イチミ株式会社 取締役。2018年8月より株式会社LOGZの長期インターン生としてジョイン。採用コンサルや長期インターンの設計、採用媒体の運用代行を行う。その中Wantedlyの運用代行にて、インターン生や新卒学生、中途人材だけでなく、外国人のエンジニアの採用にも成功。

 

 

【林千彩乃】( Twitter

2020年12月よりイチミ株式会社に長期インターンとしてジョインした大学2年生。現在、メディア記事執筆を中心に運用代行を行なっている。何か他の人と違う面白いことをしたい!という気持ちが大きく、現在日本一周中。

 

1.Wantedlyとは?

そもそもWantedlyってなんですか?

Wantedlyとは、290万人のプロフィール・37,000社の募集と出会い、つながりを深めはたらく」を面白くする仕事のSNSで運命のチームや仕事との出会いや、人脈の構築、組織づくりに活用しているものだよ!ただ、少し注意があって、Wantedlyは求人サイトではないってことを覚えておいて欲しいかな。

板垣

⚠️Wnatedlyはただの求人サイトではない!!!!

あくまでもビジネスSNSであり給料や勤務時間、労働条件を羅列した一般的な求人サイトは異なり、その会社の雰囲気や働いている人たちにフォーカスをあて、「一緒に働く仲間」を探すサイトです。

 

Wantedlyの運用方法についてイチミ 株式会社の記事はこちら!

Wantedly運用のプロに聞いてみた。そもそもWantedly(ウォンテッドリー)とは?どうやって運用すべき?

 

1.1 Wantedlyの様々な機能とは??

Wantedlyにある様々な機能について説明していくね。

板垣

・募集要項

→会社要項、企業目的についてのページ。更新頻度は高い方が求職者の目に留まりやすい。

・ストーリー

→その会社の雰囲気や魅力を伝えることができるブログ機能のようなもの。企業の広報ツールとして使われる。

・スカウト

→会いたい候補者へメッセージを気軽に送ることができ、急な採用ニーズにも対応できるオプション機能。スカウトについて、詳しくはこちらをご覧ください!

スカウトオプションを使うメリットって何?その疑問お答えします

 

1.2 Wantedlyのメリット/デメリット

Wantedlyについてわかりました。メリットとかデメリットとかってあるんですか?

メリットデメリットについては、僕なりの分析して下にまとめてみたよ。

板垣

メリット

・自分の会社の魅力を積極的にアピールできる

・その魅力に共感して求職者が応募してくるのであまりミスマッチがない

・スカウト機能などもあり気軽に求職者とつながることができる

デメリット

・共感してくれる募集やストーリーを投稿しなければならない

→そのためには工夫が必要!!!!

なるほど。ただ単に募集内容やストーリーを書くんじゃなくて工夫が必要なんですね!

そういうこと!

板垣

2.Wantedlyの募集って何?

そもそも、募集って何書けばいいかわかんないなぁ。

募集内容は次の通りだよ。

板垣

募集内容

・会社のロゴ画像

・会社ページ背景画像

・本文

◉なにをやっているのか

→どういう経緯でその事業をやり始めたのか、現在の事業内容について書くところ

◉なぜやるのか

→その事業をやり始めた理由や、会社の方針、実績について書くところ

◉どうやっているのか

→求職者がその会社に入った後の将来像や会社の雰囲気について書くところ

◉こんなことやります

→事業内容について詳細に記入するところ、募集するポジションの詳細を書くところ

3.実際に募集を出してみた!

Wantedlyについてはなんとなくわかった!!募集についても理解できました!でも、その工夫はどうやるんですか?

次から説明していくね

板垣

3.1募集を書く際のコツって何?

コツ1

・タイトルを工夫しよう!

→タイトルが目に引くものならクリックする可能性も増え、応募する人も増えるよね。

*〜一緒にしませんか?(一緒に、など協力して事業を行おう!という熱意)

*〜0からでも大丈夫!経験がなくても大丈夫!(未経験でも歓迎)

*〜●ヶ月であなたも●●に!?(数字を入れる)

*●●しませんか〜?(提案系)

こういうのが多いよ!

コツ2

・写真を工夫しよう!

*暗い写真よりかは明るい写真で

*なるべく人の顔が映るように

*会社の雰囲気がわかる写真が好まれる

コツ3

・会社ページを工夫しよう!

会社について書くページがある。内容は以下の通り

*なにをやっているのか→主に事業内容

*なぜやるのか→その事業をやるに至った経緯

*どうやっているのか→会社の風潮、目標について

*こんなことやります→細かい事業内容

3.2イチミ 株式会社の募集を書いてみよう!

コツがわかった!タイトル、写真、会社ページの欄を工夫するのが大事だということなんですね!

そうだよ。では、実際に募集を書いてみよう!

板垣

 

まずは、どんな職種の人と出会いたいか、希望の職種を書くよ!イチミ では未経験の人も大歓迎なのでそれを伝えるために、「経営者直下型!未経験大歓迎○」と書いたよ!採用形態のところのチェックも忘れずにね!

板垣

次に募集のタイトルをかくよ!

板垣

さっきの、コツ1の部分ですね!数字と会社名を入れて、わかりやすいタイトルですね!

そう!タイトルは全部で37字しか入らないから、37字で会社の魅力を伝えよう!

板垣

でも一つ注意なのが、タイトルでは、ガイドライン違反になってしまう言葉もあるから気をつけてね!

板垣

え!?どういうのが違反になってしまうんですか?

違反になってしまうかもしれない言葉は、以下の通りだよ!

板垣

違反になりやすい言葉

・限定要素が含まれる言葉

〜●人限定(人数)、女性限定!(性別)、20代限定(年齢)など。

・条件を切り取った言葉

未経験、副業、時短、急募、リモート、限定、応募資格など。

未経験など普通に使ってしまいそうになるから要注意ですね!

次にカバー写真についてだよ!

板垣

 

これもさっきやった、コツ2の部分ですね!みんな笑っていて楽しそう!

なるべく、人の顔が写っていて明るい背景だと好印象かも!

板垣

ここは、事業内容についてだよ!なぜその事業をするのか、どうしてこの事業をやることに至ったのかここで詳しく書こう!

板垣

ここは、事業の目的についてだよ!会社の方針や、会社の実績をここで詳しく書くことによって、求職者とのミスマッチがなくなるので詳しく書こう!!

板垣

会社の雰囲気や、求職者が会社に入った後にどのように働くことができるのかメンバーについてや、働く環境について詳しく書こう!会社の方針を詳しく記載することによって、求職者に会社の雰囲気を伝えることができるので、ここも重要なところだね!また、今後会社はどのように大きくしたいのかもかけるといいね!

板垣

最後に、募集するポジションや会社がやっている事業について詳細に記入するよ!

板垣

3.3イチミ 株式会社の募集を出してみよう!

イチミ 株式会社の募集を作成してみました。結構大変ですね。どのようにしたら求職者に自社の魅力を伝えるか難しい…。

そうだね。でもここまできたらあとは募集を出すだけ!一緒にやってみよう!

板垣

募集を書き進めていったら、この画面になるはず!ここまできたら、ほぼ終了!募集を公開するというボタンを押して、審査が通ればOK!

板垣

 

なるほど!色々な工夫があるんですね!

 

4. まとめ

今日は Wantedlyについて理解して工夫を学んで、実際に募集を作成し出すことまでできた!私なりにまとめてみました!

 

Wantedlyの募集には様々な工夫が必要!

・タイトル

・写真

・私たちについて

ここを工夫することが重要!

 

 5.Wantedlyの運用にお困りなら

募集や、今日説明できなかったストーリーについて、お困りの採用担当者様はイチミ 株式会社にぜひご相談ください!

板垣

Wantedlyの運用代行事業をおこなっている、イチミ株式会社が現在期間限定で無料相談を行っていますので、お気軽にご相談ください。Wantedlyの導入から、記事を出すところ、来たエントリーに対してどのように対応すればいいかということのサポートだけでなく、採用マーケティングに関することであればプラスアルファまで。誠実にサポートを行っています。[/say]

 

 

 

 

 

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