ITエンジニア特化型の採用サイト!?話題の「転職ドラフト」ってどんなもの?

 

媒体概要

転職ドラフトは、エンジニアの転職に特化した採用ツール企業がITエンジニアに向けて直接指名ができるダイレクトリクルーティングサイトです。企業が具体的な年収を提示したうえでエンジニアを指名し、採用権をめぐって競争入札します。1か月に1回、イベント形式でドラフトが開催されます。
運営チームによる審査を合格したエンジニアのみドラフトに参加できるので、優秀なエンジニアの採用に期待できます。
エンジニア側はこれまでの業績から正当な評価を受け、提示された年収を確認してから企業を選択することが可能。エンジニアにも選択権があるのが特徴です。

こんな方におすすめ

  1. エンジニア採用に苦戦している人事の方
  2. 優秀なエンジニアを採用したい方
  3. 自分の実力を正当に評価してくれる企業に転職したいと考えているエンジニアの方

プロフィール

【小島理紗子】
2020年11月よりイチミ株式会社の長期インターン生としてジョインした大学3年生。現在メディア記事執筆を中心に運用代行を行っている。バックパックを背負って1人で旅行に行くことが大好き。インドをこよなく愛している。

媒体の特徴

会員数

  • 利用登録ユーザー:1482ユーザー
  • 利用契約者:200社
  • 総指名数:6536指名
    (2018年の情報です)

登録者構成

転職ドラフト運営チームの審査を通ったエンジニアのみドラフト参加可能。
参加希望のエンジニアが記入したレジュメ(これまでの業績などが書かれている)をもとに厳密に審査が行われる。

運営会社

株式会社リブセンス (Livesense Inc.)

対象ユーザー属性

転職を考えているITエンジニアを対象としている。

手法などの特徴的な要素

  • ドラフト参加エンジニアのプロジェクト経験やスキルを見て、企業が競争入札で指名
  • 年収が最初に提示されるので、エンジニア側は条件を細かく確認してから選考に進むか決定できる
  • 審査合格率4割を突破した優秀なエンジニアのみがドラフトに参加可能!

料金プラン

料金プランは公式ホームページからお問い合わせください。
お問い合わせによる相談は無料で行うことができ、問い合わせ後に運営側から料金プランが提示されます。料金体系は成果報酬型です。

媒体利用の企業側のメリット

面談承諾率が高い!

転職ドラフトはスカウト返信率が90%以上、スカウト面談承諾率が平均35%といずれも他サービスより高水準です。なぜなら、スカウトメールの信頼性が高いからです!

エンジニアがドラフト参加時に記入するレジュメ(審査に用いられる)をもとに、企業側はエンジニア個人に特化したスカウトを送信することができます

また、スカウトメールの一斉送信機能はなく、類似性のあるメッセージにはアラートがかかる制度がとられています。エンジニア側は安心して信頼性のあるスカウトを受け取ることができるのです。

優秀なエンジニアを採用できる!

ドラフトに参加できるエンジニアは厳密な審査を合格した者のみです。

エンジニアはレジュメの記入が義務付けられていて、そのレジュメをもとに運営チーム所属の現役エンジニアによる審査が行われます。なんと審査合格率は4割…!これを通過した実力あるエンジニアがドラフトに揃っています!

レジュメが見やすい!

採用の効率を上げるため、転職ドラフトではエンジニアに特化したレジュメが使用されています。

レジュメには、

  • 開発経験のある技術の詳細内容
  • 直面した課題やその解決方法
  • これまでの実績
  • エンジニアとしての将来的な目標

など採用するうえで必要な情報が明確に記載されています。

媒体利用のユーザー側のメリット

企業側から指名(スカウト)がくる!

企業側はエンジニアのレジュメを参考に年収付きで指名を入れます。ここで大事なのは、最終的にはエンジニア側に選択権があるということ。指名された企業の中から条件にピッタリなものをエンジニアが選ぶことができます。

年収と仕事内容が採用前に提示される!

一般的には採用後に提示される年収額が、転職ドラフトでは採用前に指名と同時に提示されます。年収と仕事内容を確認したうえで採用に進む決断ができるのです!
また、年収が業務内容に見合っていないという事態を防ぐことができます。

年収アップを狙える

転職ドラフトでは公開制の競争入札が行われます。

例えば、A社、B社、C社が同じエンジニアを採用しようと考えている場合、すでにA社が700万円、B社が720万円を提示していたら、C社はそれより高額の年収をエンジニアに提示することができます。

このようにエンジニアをめぐって入札額が上がっていくので、市場価値以上の年収アップが期待できることもあるのです。

他人の入札結果を閲覧できる!

ドラフト期間中は自分の入札状況だけではなく、他人の入札状況も見ることができます。自分と他社を比較して、自分の相対的価値をリアルに把握することができるのです。

どのようなエンジニアが高く評価されるのか、スペックごとの年収相場はどのくらいなのか、などの情報が手に入ります。

媒体利用の企業側のデメリット

採用のチャンスが限られる

ドラフトは1か月に1回、決められた期間に開催されるので、1年中いつどんなときでも採用できるというわけではありません。

媒体利用のユーザー側のデメリット

審査に合格しないとドラフトに参加できない

エンジニアならだれでもドラフトに参加できるというわけではありません。運営チームによる審査を通過したエンジニアのみに参加権が与えられます。

再審査がある!
審査落ちの9割がレジュメの情報不足と言われています。不合格だった場合、運営側からレジュメのフィードバックが送られます。レジュメの修正をしてから再提出し、再審査に挑みましょう!通過したら次回のドラフトに参加できます。

指名を受けない限り応募できない

例えば、A社に転職したいと考えていたとしても、転職ドラフトではA社からドラフトで指名が来ない限りA社に応募することはできません。

まとめ

ITエンジニア採用に特化した「転職ドラフト」。他の転職サイトでは見られないようなシステムでエンジニア採用を成功させています。

「エンジニア採用に困っている…」
「スキルのあるエンジニアにジョインしてほしい」
と考えている企業はぜひ一度利用してみるのはいかがでしょうか!

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