地方就活生は東京のシェアハウスに無料滞在できる!ジョーカツって何?

イチミインターンの現役大学生が、就活媒体を調べてみた!

みなさん、こんにちは!イチミメディアにちょくちょく登場する堀家です。現在大学4年生で、この前までゴリゴリ就活してました!

イチミ夏の自由研究でまとめた就活中に触れたツールについて、ひとつずつ解説していこうと思います!

今回は「ジョーカツ」です!

媒体概要

ジョーカツは、上京して就活する新卒学生・既卒学生のための無料就活シェアハウス・交通費補助などを提供する就活支援サービスです。完全個室の綺麗なシェアハウスに泊まれるだけでなく、首都圏成長企業の採用担当者と直接会うことができます!

こんな人におすすめ

 

  1. 東京で就活をしたい地方学生
  2. ベンチャー企業を見ている就活生
  3. 全国に就活友達が欲しい!という学生

プロフィール

【堀家実悠希】Twitter

21卒のイチミインターン。就活時代に接触した企業はおよそ150社。大手からベンチャーまで様々な規模の会社、広い業界をまんべんなく見ていた。就活メディア、口コミサイト、スカウト媒体といったあらゆる手段を使い、就活合宿に三度参加…他の地方就活生の例にもれず、数十万円かけて就活をしていた。

媒体の特徴

会員数

初年度 4800人

登録者構成(年齢・職種など)

上京して就活をしたい大学生

運営会社

株式会社ナイモノ

株式会社ナイモノ

対象ユーザ属性

年生の夏~4年生の春にかけて、全体の70%以上が
旧帝大、関関同立、南山、地方国公立をはじめとした難関大学在籍の学生です。

採用手法などの特徴的な要素

・上京就活をする地方学生が無料シェアハウスに宿泊しながら都内の成長企業とマッチングする

・シェアハウス申し込み時に志向性によるスクリーニングがあり、ベンチャー企業を視野に入れている学生が参加している

キャリアアドバイザーによる個人面談も受けられる

参加企業

300社以上の企業が参加しています。これは参加企業のごく一部です。

媒体利用の企業側のメリット

①地方学生の優秀層にまとめて接触できる

上京就活を志し、ジョーカツに申し込む学生たちは主体性があり、就活への意識も高い傾向にあります。さらに志向性によるスクリーニングもあるため、ベンチャー志向の学生と効率よくマッチングすることができます。

②コスパが良い

優秀人材の獲得のために採用コストは年々増加していますが、大企業のPRコストには太刀打ちできず、一般的な媒体では埋もれてしまうことも多々あります。ジョーカツでは、採用コストの一部を地方学生の就活支援に充てることで学生に自社をPRし、ジョーカツ主催の採用イベントを通して知名度を上げることができます。

媒体利用のユーザー側のメリット

①宿泊費がかからないので、上京就活の負担軽減

お金を払ってホテルに泊まらずとも、きれいなシェアハウスに滞在できるので就活にかかるお金を減らすことができます。

  • 東京都内にある無料で泊まれる就活シェアハウス
  • 4.7畳、鍵付きの完全個室
  • 全棟WiFi完備
  • 男女別棟で各棟にオートロック・スマートキーを導入
  • IHキッチン・洗濯機・乾燥機など設備も充実
  • フライパン、炊飯器、ケトルなど調理器具も充実
  • シャンプー、ボディソープ、洗濯洗剤、ドライヤー、ヘアアイロンなどの生活用品も完備
  • 定期的にスタッフが清掃に入るのでキレイな状態が保たれている

②早期から企業に接触し、早期内定も狙える

(現在は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、)
ジョーカツのシェアハウスに一週間泊まれるツアーは夏から開催。早い段階から多くの企業に接触し、マッチングすればそのままインターン・会社説明会に招待されるということも…。

イベントスケジュール(一例)

下記のほか、ビジネスゲームなどを取り入れたイベントも開催します

  • ジョーカツイベントオリエンテーション
  • 学生自己紹介

    1人30秒で簡単な自己紹介・自己PRをしていただきます

  • 企業紹介・プレゼン・採用担当者自己紹介

    参画企業が1社ずつ、企業紹介を実施

  • 座談会・選考希望記入

    企業の採用担当者が皆さんのテーブルを回ります
    座談会終了後に選考に進みたい企業の選考希望シートを記入します(複数選択可)

  • マッチングタイム

③全国に就活仲間ができる!

シェアハウスで共同生活をする間に、全国から集まった同志の友達ができます。就活の悩みを相談しあったり、自己分析会をしたり…。社会人になっても続く友情が生まれることがあるかも?

 

媒体利用の企業側のデメリット

①ベンチャー志向の学生が多く参加するため、大手企業にとっては効率が悪い?

参加企業は都内成長企業が多数で、学生もベンチャー企業を視野に入れている人が多いです。

②30秒の自己PRでマッチングする学生を決めなければならない場面も

一回のイベントに学生が多く参加するため、ひとりひとりの学生とじっくり話す時間は少なめです。

媒体利用のユーザー側のデメリット

①大手志向の学生には向かないかも?

成長企業が集まるイベントが多々開催されるため、「大手しか見てない!」「ベンチャーには行く気ない!」という方にはミスマッチかもしれません。

②シェアハウスはちょっと遠い

無料で泊まれるだけありがたいことなのですが…ジョーカツイベントが開かれる本拠地(千代田区神田東松下町)からはだいたい60-90分ほどかかります。

口コミ

・無料で食べ物飲み物がもらえ、タダでシェアハウスに泊まれるジョーカツ
この事業、地方の学生の助けになる

就活のはじめにおすすめだなと感じている。

出逢って間もない子たちと、自分とは、将来について、こんなに話せると思ってなかった
みんながキラキラしてて眩しかった!! 一週間とは思えないほど濃い経験をさせてくれたジョーカツありがとう!!

・枠にハマった就活をして、 自分のことを伝えられずじまいで 落ちるっていう就活を 3月やってたけど 最初に自分の全部をさらけ出してから マッチングした企業と進んでいく 新しい就活方法なんだなあ

 まとめ

今回はジョーカツについてまとめてみました!

・地方就活生向けにきれいなシェアハウスを無料で提供している

・地方大学の優秀層と都内成長企業のマッチングを図る

・キャリアアドバイザーとの面談あり

東京での就活に莫大なお金がかかってしまうということに悩みを抱えている地方就活生は多いのではないでしょうか。実際、四国の学生は東京で就活をしようと思うと40万円かかってしまうという記事も…

「距離の遠さが、夢の遠さになってはいけない。」

ジョーカツはそういった想いで運営されています。

熱意ある地方学生にとっても、都内成長企業にとっても大きな価値のある就活媒体なのではないかなと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です