年収記載NG?採用の新しいカタチをつくるWantedly(ウォンテッドリー)とは!?

「Wantedly(ウォンテッドリー)で気になる企業見つけたけど年収が載ってない…?」

「Wantedly(ウォンテッドリー)で転職したいけど福利厚生どこに記載してあるの?」

「求人出したいけど、給与とか条件面って書けないの?」

こんな疑問を抱えているWantedly(ウォンテッドリー)初心者もいるのではないでしょうか。

今回はそんな疑問を解決すべく、Wantedly(ウォンテッドリー)の運用代行を行っているイチミ株式会社の杉浦さんにインタビューしました!

この記事を読んで、Wantedly(ウォンテッドリー)がなぜ年収や福利厚生といったハード面をなぜ記載していないのか、何を大切にしているのかを理解していただけたら幸いです!

それではどうぞ!

【杉浦日向子】(画面右Twitter

イチミ株式会社 代表取締役。2018年11月に株式会社LOGZに長期インターン生としてジョイン。2019年11月にLOGZGROUP株式会社の子会社として、イケてる若手の採用に特化したイチミ株式会社を創業。代表取締役に就く。採用コンサルや長期インターンの設計、wantedlyの運用代行などを行う。

【葛西哲太】(画面左Twitter

2020年6月よりイチミ株式会社に、オンライン面接を経てインターン生としてジョインした大学3年生。現在は北海道にいながら、フルリモートでWantedly(ウォンテッドリー)の運用代行やメディアを担当している。深夜ラジオが好き。

Wantedly(ウォンテッドリー)って何!?

Wantedly(ウォンテッドリー)は年収を載せてはいけない!?

葛西

本日はよろしくお願いします!

よろしく!

杉浦さん

葛西

今回はWantedly(ウォンテッドリー)に年収が記載されていないことについてお聞きしたいのですが、その前にWantedly(ウォンテッドリー)がどのような採用媒体であるか教えてもらえますか?

簡単に説明するとWantedly(ウォンテッドリー)はマッチングを重視している採用媒体だよ!

杉浦さん

葛西

マッチングですか?

そう!Wantedly(ウォンテッドリー)は「シゴトでココロオドル人をふやす」というミッションを掲げているんだ。そこで、どうしたらココロオドル人が増えるかを考えたときに、理念だとか個人の夢といったようなソフト面でのマッチングが重要だと考えているんだよね。

杉浦さん

葛西

なるほど!やりがいやビジョン、どんな想いを持っているのか、といった部分のマッチングを大切にしているんですね!でもなぜ年収や福利厚生といったようなハード面は記載していないんですか?

給与とか条件面につられて入社したはいいけど、後々「思っていた仕事と違った」「自分はこんなことをやりたいんじゃない」といったミスマッチが起きて辞めてしまうことを減らすためなんだ。

杉浦さん

葛西

なるほど。確かに条件面ではなく、想いやビジョンがマッチしている人の方が、入社後にギャップを感じることなく自分のやりたかったことができますよね。

そういうこと!

杉浦さん

Wantedly(ウォンテッドリー)の特徴

葛西

では、他の採用媒体にはない、Wantedly(ウォンテッドリー)ならではの特徴といったものはありますか?

大きく分けて4つあるよ!1つ目は求人内容だね。Wantedlyの求人には「なにをやっているのか」「なぜやるのか」「どうやっているのか」「こんなことやります」の4つで項目が分かれていて、前半の3つでその会社の経営理念やビジョンを詳しく知ることができるよ「こんなことやります」では任される業務内容や、どのような人を募集しているかが書かれているんだ!

杉浦さん

葛西

さすがマッチングを重視しているだけありますね!求職者側が自分に合っているか判断できるよう詳しく書かれているんですね!

あと写真がたくさん載っていて、会社メンバーの顔写真とプロフィールも載っているんだどんな人が働いているのかとか会社の雰囲気が伝わりやすくなっているんだよね。

杉浦さん

葛西

そうなんですね!ありがとうございます!2つ目はなんですか?

応募するときにエントリーボタンがなく、その代わりに「話を聞きに行く」ボタンが設けられていることだね。いきなり履歴書出して面接!ってことはなくて、求職者と求人側がお互いのことを知ることができるんだ。

杉浦さん

葛西

ミスマッチを防ぐためにも、まずはフランクに話しましょうっていう場なんですね!?

そうそう!「話を聞きに行く」ってハードルが低いから、自分が気になる企業があったら、自分の想いとかやりたいことがやれるのか確かめるために気軽に押していいと思うよ!

もっと詳しく知りたい方は以下の記事を読んでみてください!

杉浦さん

Wantedly「話を聞きにいく」の面接ってどんな感じ!?事前の準備は?

葛西

続いて3つ目についてお聞きしてもいいでしょうか!?

もちろん!3つ目はフィード機能だね。求人の募集要項だけではわからない会社の様子やカルチャーを伝えることができ、企業と求職者のより高いマッチング効果を発揮することができるんだ!

杉浦さん

葛西

なるほど。具体的にはどういった内容が書かれているんですか?

社長インタビュー社員インタビューその会社の製品の説明なんかが書かれているよ!社員インタビューでは、その社員が会社に入る前に何をしていたのか、入社した理由、今後やりたいことなんかが書かれているだ。

杉浦さん

葛西

求職者からしてみれば、働いている人のイメージがしやすく、自分のやりたいことや想いが合っているか確かめることができるんですね!

そうだね!あと、社員がなぜその会社に入ったのか語られているから社内広報としての役割をして、社員同士の関係向上にもつながるんだ!

フィードの具体的な出し方などを知りたい方は以下の記事を読んでみてください!

杉浦さん

Wantedly(ウォンテッドリー)のフィードを徹底解説!これだけ読めば大丈夫!

葛西

最後の4つ目について教えてください!

ミートアップ機能だよ!イベントの開催告知ができる機能で、選考に繋がるものから選考を目的としていないものまで幅広く開催されていだ!

杉浦さん

葛西

そうなんですね!Wantedly(ウォンテッドリー)登録してるのに、まだ使ったことなかったです…。今度選考に直結しないやつ参加してみようと思います!

うん!業界研究なんかにも使えそうなミートアップもあるから活用しするといいよ!

掲載方法とか知りたい方は以下の記事を読んでみてください!

杉浦さん

Wantedly(ウォンテッドリー)のミートアップ機能を使いこなしたいあなた!これを見れば完璧です。

Wantedly(ウォンテッドリー)の有効性

求職者

葛西

Wantedly(ウォンテッドリー)がやりがいや想いといったところを大切にし、ミスマッチを防ぐために様々な取り組みをしていることがわかりました!では他の採用媒体で年収や福利厚生といったハード面を調べるのはマナー的にありなのでしょうか?

私は別にいいと思うよ!Wantedly(ウォンテッドリー)を使っている時点で想いや経営理念なんかを見ているわけだし、そのうえでその人がハード面を知りたいのであれば調べていいでしょ!あくまでツールのひとつなんだから!

杉浦さん

葛西

そっか!ダメなわけないですよね!

そうだよ!使い方に決まりなんかはないんだから、他の採用媒体で見つけた気になった企業をWantedly(ウォンテッドリー)で検索して、ハードルの低い「話を聞きにいく」で応募するなんてこともできるよ!ただWantedly(ウォンテッドリー)はミスマッチのないよう時間をかけて会っていくから、急いで転職先を探している時は他の採用媒体を使うとか温度感に合わせて使い分けるといいね!

杉浦さん

葛西

なるほど。他の採用媒体でも情報収集をしながら、雰囲気や想いが伝わりやすいWantedly(ウォンテッドリー)を確かめるツールとして活用するといいですね!

企業側

葛西

企業側がWantedly(ウォンテッドリー)で得られるメリットはなんでしょうか!?

3つあって、1つ目は登録者の質がいいところだね!ちゃんと夢を持っていてやりたいことがある人が多いいから、ミスマッチが少なくて離職する可能性が低いよね。

杉浦さん

葛西

Wantedly(ウォンテッドリー)ならではの強みですね!続いて2つ目はなんですか?

金銭面だよ!成果報酬ではなく月額で募集かけ放題、フィード、ミートアップ出し放題って凄くない!?

杉浦さん

葛西

確かに。4.5万円~で採用し放題って確かに凄いですね!

以下の記事にWantedly(ウォンテッドリー)の有料プランについて詳しく記載されているので、気になった方はぜひ読んでみてください!

最適なWantedly法人プランとは?フェアな比較で徹底解説!

最後が、いわゆる人気企業になれるチャンスが全企業に与えられているってことだね。Wantedly(ウォンテッドリー)の求人は新着順で表示されるから、募集をかければかけるほど勝てる採用媒体となっているんだ!だからどんな企業でも運用をしっかりしなければいけないし、運用をしっかりすればそれに見合った成果を得ることができるんだよね!

杉浦さん

葛西

なるほど!他の採用媒体だと課金した企業が上位表示されてしまいますもんね。でもWantedly(ウォンテッドリー)は運用次第だから、独自の強い想いをもったスタートアップ企業に優しいんですね!

そういうことだね!

杉浦さん

まとめ

さて、今回はWantedly(ウォンテッドリー)がなぜ年収を載せていないのか大切にしていることはなんなのかをまとめました!

Wantedly(ウォンテッドリー)の特徴を理解し、自分に合ったやり方で活用してみてください!

また、Wantedly(ウォンテッドリー)は運用が大切だということもお伝えしました。「Wantedly(ウォンテッドリー)始めたいけど上手く運用する自信がない」「実際に運用しているけど、なかなか求人が伸びない」そんな方にお知らせです!

今ならWantedlyの注目ランキング1位を獲得したイチミ株式会社が期間限定で無料アドバイスを行っています!運用方法で悩んでいる方はこの機会に活用してみてはいかがでしょうか!?

少しでも気になった方は、以下のリンクからどうぞ!

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