【就活生必見】これだけ守れば大丈夫!自分にマッチした会社を見つけるための3つのコツ!

「自分にあった会社を見つけることができない…。」
「就活の軸はどうやって見つけたらいいの?」

そんな悩みを持っている方いませんか?

今回皆さんが後悔しない就活ができるように、延べ1000人以上の学生と面談を行ってきた、小峠大河さんにインタビューをしてきました!

ぜひ最後までお付き合いください!

小峠大河(ことうげたいが)株式会社リンク・アイ キャリアアドバイザーユニット  信州大学教育学部を卒業。新卒でリンク・アイに入社後、新卒のキャリアアドバイザーとして数多くの学生を支援。紹介決定数の社内ギネス記録を1.8倍で塗り替え、リンクアンドモチベーショングループの最優秀新人賞(Rookie Of the Year)を受賞。

【板垣勇渡】(画像左Twitter株式会社LOGZで長期インターンを経てイチミ株式会社! 取締役へ。採用マーケティングを通してWantedlyの運用代行やコンサルティングをしている。人事・就活生向けメディアも運用し、noteも執筆するなどその活動領域は多岐にわたる。

自分自身でコントロールできるものにフォーカスをして考える

板垣

今日はよろしくお願いします!

はい!よろしく!

小峠さん

板垣

僕、今年社会人一年目なのですが、結構友達が会社が辛い辞めたいとかの声を聞くようになってきていて…。毎年、採用のミスマッチについて騒がれている印象があるのですが、これってどうにかならないですかね?

毎年その問題については話題を欠かないよね!せっかくだから、今日はそれについて話してみようか!

小峠さん

板垣

ありがとうございます!では、早速なのですが、ミスマッチが起こってしまうのって、なぜだと思いますか?

うーん、難しい質問だね(笑)
これに関しては、学生側と企業側、両方に責任がある問題だと思っているのね。だから、それぞれ分けて考えた方が良いかな。今回は学生さんも多く見ているメディアだと聞いているので学生側に絞って話をするね!

小峠さん

板垣

はい!お願いします!

まず、全てを読めない(読まない)人もいると思うので一つだけポイントを!(笑)
重要なのは、「自分自身でコントロールできるものにフォーカスをして考えること!」これだけは覚えておいてください!

小峠さん

板垣

はい!肝に銘じます!
今日は最後までよろしくお願いします!

マッチする会社を選ぶための3つのコツ

板垣

自分にあった企業に入るために学生は何をすればいいんですか?

そうだね、自分にマッチした会社を選ぶためのポイントを2つ教えるね。

小峠さん

① これだけは外せないマストの条件を具体的に言語化する
② 志望企業の良いところと同じくらい、ネガティブな情報を取る

板垣

ありがとうございます!それぞれどういうことなのか、具体的に教えてもらっても良いですか?

もちろん!じゃあ、一つ目の「これだけは外せないマストの条件を具体的に言語化する」から説明するね!

小峠さん

板垣

お願いします!

これだけは外してはいけないというマストの条件を具体的に言語化できているか

就活生のみんなって、就活の軸を考えてくれると思うんだけど、Wantのものをたくさん考えていて、Mustのものを考えることができていないことが多いんだ。

小峠さん

板垣

Mustなものですか…。

そうそう。もちろん給料も高いに越したことはないし、理念も良いに越したことはない。社員も素敵な人である方が良いし、仕事も面白い方がいいよね?

小峠さん

板垣

はい!それは間違いないです!

だよね。でもこれって、求めようと思ったらいくらでも求められるから、この軸は青天井なんだよね。

小峠さん

板垣

なるほど…。確かにそうかもしれないです!
でも、どうしたら良いんですか?

ここで大事なのは、これだけは絶対になくてはならない!これだけは絶対に嫌だ!ってことを、具体的にあげられているかってことなのよ!

小峠さん

板垣

具体的にあげるのが難しいんですよね…。

そうだよね!じゃあどう具体化していけば良いかを説明していくね!

小峠さん

板垣

ありがとうございます!感謝です!

じゃあ早速説明に入るんだけど、まず、就職するってことは組織に入るってことだよね!
だから、自分が過去に組織に入る時に選んだ理由や、組織に属していた時に感じたGoodとMoreを4Pの観点で分析するんだ!

小峠さん

板垣

4P…?

4Pというのは、「Philosophy(目標の魅力)」「Profession(仕事の魅力)」「People(構成員の魅力)」「Privilege(条件の魅力)」のこと!
調べたらすぐに出てくるから、詳しく知りたい人は調べてみてね!

小峠さん

板垣

なるほど!分析の観点が決まっているとやりやすくて安心です!
でもこの観点で分析するのって何が良いんですか?

組織と言うと、学校、部活、サークル、学生団体とか、色々あるよね。

小峠さん

板垣

はい!あります!!

例えばサッカー部に入った人を例に出すと、その部を選んだ理由って、そのチームが日本一を目指してる(Philosophy)からとか、サッカー(Profession)というスポーツが好きだからとか、あの先輩や仲間(People)と共にプレーをしたいからとか、設備が整ってる(Privilege)からとか、人によって違うと思うのね。

小峠さん

板垣

確かに…!僕もサッカー部でしたが、ただサッカーが好きだったので、部活をしてました!
でも結局これで何が分かるんですか?

つまり、自分がどこに重点を置いているのかが、わかるってこと!

小峠さん

板垣

なるほど、確かにどこを自分が重視しているのかって意外と観点として抜けること多いかもしれません…!
でもそこで今度困るのが、どこまで具体化したら良いのかってことです…。

そうだよね、そこは難しいところだと思うから、これも具体例を出しながら説明するね!

小峠さん

板垣

ありがとうございます!

例えば、自分が理念を重要視しているとして、自分の企業を選ぶ軸が「理念が良い会社」というのだったらどう思う?

小峠さん

板垣

抽象的過ぎて、何も掴めないような気がします…。

だよね!じゃあ、「たとえ自社が赤字になる可能性があったとしても、顧客の利益や成果創出に貢献しようとするくらい、顧客を第一に考えられる会社か否か」とかだったらどう?

小峠さん

板垣

おお!とても具体的で判断しやすいです!

そう!ここくらいまでは具体化するべきだね!

小峠さん

板垣

他の例も聞かせて頂きたいのですが、仕事内容を具体化するとしたらどうですか?

そうだね、じゃあまずこちらでも悪い例を出すと、「人に向き合える会社か否か」とかは抽象的すぎるよね。これだと、どの人材系の会社でもできてしまうし。

小峠さん

板垣

そうですね…!

だから、具体的にすると、「顧客開拓から課題解決まで一気通貫で顧客に向き合える会社か否か」とかかな!

小峠さん

板垣

なるほど…。ここまで具体的にするべきなんですね!

とにかくできる限り具体化すること!これは絶対に忘れちゃいけないよ!

小峠さん

板垣

はい!覚えることが多くて大変ですが、記憶します!!

志望企業の良いところと同じくらい、ネガティブな情報を取れているか

続いて②の説明に入るだけど、さっきのポイントで、これだけは外せないポイントを具体化したよね?
具体化した後、板垣君だったらどうする?

小峠さん

板垣

その軸に合う会社を見つけるために情報収集をします!エゴサとかしまくりです。

まあ、手段はエゴサでもなんでも良いんだけど、具体化したものを基に企業の情報を取ってくるのは当たり前だよね。でもね、殆どの人がポジティブな情報しか取らないんだよね。

小峠さん

板垣

え?それじゃダメなんですか?

うん、ポジティブな情報だけじゃダメだよ。寧ろ、その志望企業のネガティブな情報を取ることが重要なのよ!

小峠さん

板垣

ネガティブな情報ですか?何か現実を見るようでつい避けてしまいます…。

特にポジティブで耳障りの良い情報だけを集めていると、入社後に、「こんなの聞いてなかった」ってミスマッチが起こってしまう可能性が非常に高まってしまうのよ。

小峠さん

板垣

確かに…!でもネガティブな情報を聞いたら、その企業に入りたくなくなってしまうんじゃないですか?

まさにそう!それで入りたくなくなるなら、辞めたほうがいいね。
「ここは嫌だけど、それ以上に自分が求めてるものが得られるから、ここの会社に入りたい。」ということを言える状態になれば、ミスマッチはかなり防げると思うよ!

小峠さん

板垣

なるほど、それは確かにそうですね!そんな企業と出会えたら素敵だなあ。

企業に対する期待値をあげすぎない

あ、プラスアルファで一つ補足なんだけど、企業に対する過度な期待をしすぎないことも重要かな!

小峠さん

板垣

うお!すごい重要そう…!どういうことか教えてもらってもいいですか?

もちろんだよ!さっきまで説明していたポイントを元に、いかに自分の軸を具体化して、ネガティブな情報も取れていたとしても、就活中に取り切れる情報ってやっぱり一部でしかないのよ。

小峠さん

板垣

それはそうですよね…。

本当に全ての情報を取ろうとするなら、インターンを1ヶ月くらいしないと正直難しいよね。だから入社前と入社後のギャップっていうのはほぼ100% 起こると、認識することが大事だね!

小峠さん

板垣

なるべく、入社後のギャップは減らしたいですが、100%あると割り切ってしまうのも、重要なんですね…!

まとめ

今回は小峠さんに、自分にマッチした会社を選ぶためのコツを聞いてきました!

就活をしていて、常にこの会社は合っているのか、ミスマッチだったらどうしようという不安は常に抱えている方はいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事を見てそんな悩みが解消されればとても嬉しいです!

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