Wantedly運用のプロに聞いてみた。そもそもWantedly(ウォンテッドリー)とは?どうやって運用すべき?

Wantedlyを上手に使えばいい人材を採用できる?

どうも、イチミWantedly塾、塾生第一号の岸田です。

これ僕の顔です。結構かっこいいですよね。

そんなことは別に良いのですが、みなさん、Wantedlyって知ってますか?採用コストパフォーマンスが最強と巷で噂の採用媒体なのですが、僕は全然知りませんでした。

どうやら、月4.5万でいい人材が採用できるらしいので、使いこなせるようになりたいなと思ったので、Wantedly運用のプロ達が運営する、イチミWantedly塾の塾生になっちゃいました。

本当は外に出してはいけないようなのですが、ここだけの秘密で僕が学んできたことをみなさんにお伝えしちゃいます。

今回は、Wantedlyの特徴、基礎的な運用方法をまとめてみました。皆さん、Wantedlyのプロになる準備はできてますか?

それでは早速、いきましょう。

Wantedlyの特徴を理解しよう

岸田

師匠。本日はよろしくお願いします!

杉浦・板垣:よろしくね!ビッシビシWantedlyのノウハウを叩き込んでいくね!

岸田

お、お手柔らかにお願いします…。

【杉浦日向子】(Twiter
イチミ株式会社 代表取締役。2018年11月に株式会社LOGZに長期インターン生としてジョイン。2019年11月にLOGZGROUP株式会社の子会社として、イケてる若手の採用に特化したイチミ株式会社を創業。代表取締役に就く。採用コンサルや長期インターンの設計、wantedlyの運用代行などを行う。

【板垣勇渡】(Twitter
イチミ株式会社 取締役。2018年8月より株式会社LOGZの長期インターン生としてジョイン。
採用コンサルや長期インターンの設計、採用媒体の運用代行を行う。その中Wantedlyの運用代行にて、インターン生や新卒学生、中途人材だけでなく、外国人のエンジニアの採用にも成功。

岸田

師匠。Wantedlyについて勉強したいのですが、Wantedlyって一言で表すとどんな媒体ですか?

Wantedlyは一言で表すとビジョン共感の仲間探しだね!
実はWantedlyの企業ページには、給与や労働条件などを書く欄は一切用意されていないんだ。

杉浦

岸田

え、採用媒体でそんなのありなんですか?

それがありなのよ!なんでこんな風にな媒体になっているのかというと、それはWantedlyのミッションが起因しているんだ。

板垣

Wantedlyはシゴトでココロオドルひとをふやすために、働くすべての人が共感を通じて「であい/Discover」「つながり/Connect」「つながりを深める/Engage」ためのビジネスSNSを提供しています。

(出典:https://wantedlyinc.com/ja

つまり、「シゴトでココロオドルひとをふやす」ために、Wantedlyでは、《ビジョンに共感》が最も重要な判断基準になっているっていうわけ!

板垣

もちろん、Wantedlyのユーザー側も、目指す世界が自分と同じ企業で「ココロオドラせながら」仕事をしたいと思っている人だから、ビジョンマッチした会社に入れるの!

杉浦

岸田

なるほど!それだと離職率の低下にも繋がりそうですね!

そういうこと!わかってるじゃん!

杉浦

岸田メモ

Wantedlyでの採用メリットとは?

「共感採用」を謳っているWantedlyを使う人は、仕事にそれぞれの「やりがい」を求めている。成長できる環境や、一緒に働く人の雰囲気など、お金では解決できない価値を求めているのです。Wantedlyユーザーは、企業ページの大事にしている価値観、ビジョンやミッションを見ています。社長や社員のインタビューをみてエントリーする人もいるでしょう。
企業のビジョンや風土に魅せられてやってくるため、会社の雰囲気とマッチしている確率が高いです。つまりは、パッとみて会社に合わなそうな人と面談する必要がなくなるということ。
これは、採用側の負担もだいぶ減るのでは?

他採用媒体とはどう違う?

岸田

他にも他採用媒体との違いってありますか?

勿論あるよ!Wantedlyと他採用媒体のもっとも大きな違いは、企業の人に会うまでのハードルだね。

板垣

Wantedlyは、どの採用媒体よりも気軽に会えるんだ!
それが顕著に現れているのが募集ページ!募集ページには「エントリー」ボタンはなくて、そこにあるのは「話を聞きに行きたい」ボタンが設置されているの。

杉浦

岸田

えっと、つまりどういうことですか?
つまり、候補者は、働いたいかどうかはさておき、ちょっと気になるくらいの心持ちで企業の人と会うことができるってこと!

杉浦

岸田

あ、そういうことか!

そそ!でも、逆にいうと、企業側は、ふらっとやってきた候補者をどれだけ引き込めるかが重要になってくるから、そこは各企業の力の見せどころだね

板垣

Wantedlyの使い方【基礎編】

岸田

師匠。Wantedlyの特徴はわかったので、使い方を教えて欲しいです!

勿論だよ!Wantedlyって、ただ闇雲に募集を出していればエントリーが来るというわけではないんだ。重要なのは数ではなく質なのよ。だから今回は、質の高いWantedlyの運用方法を伝授するね!

杉浦

岸田

ありがとうございます!

一番大事なのは熱い想い(ミッションを決める)

さっきも言ったんだけど、Wantedlyユーザーが求めているのは、ココロオドルシゴト。ユーザーのココロオドルポイントを突いて、「共感」を得ることが、会社へのエントリーに直結するのね。
そのために重要になってくるのが、会社の根幹であるビジョンとミッション。

板垣

岸田

ビジョンとミッションと言われても正直ピンと来ないです…。

もし、岸田が結婚相手を決めるならどんなとこを見る?相手の将来性や家族観を見たりしない?

杉浦

岸田

まだ僕には結婚は早いです…。でも、そこは大事はすると思います。

だよね。就活においてもそれは同じなの。会社の将来目指すところ、大切にしている価値観は求職者からじっくりと見られるんだ。だから、会社に対する熱い想いを綴ることで、ユーザーのココロオドルポイントと共鳴することができるの!

杉浦

ポイントをいくつか教えるね。

杉浦

【ココロオドル共感ポイント】

・企業の最も大事にしている価値観は何か(企業理念)

・何を成し遂げたいのか(ビジョン・ミッション)

・働く上で大切な価値観は何か(社風)

・なぜやっているのか(想い)      etc,,,

メンバー登録で社員を巻き込む

岸田

他に、質を高める方法ってありますか?

そうだね。Wantedlyの企業ページには、その会社の社員を登録することができるんだけど、登録する社員は、多ければ多いほどよい!

板垣

岸田

え、それはなぜですか?

社員紹介が充実しているということは、一緒に働く人がわかるようになっているということだからさ、弟子よ。

板垣

ちょっと想像してみて。ほとんど社員が登録されていないページと、多くの社員が登録されているページを。多い方が、どんな人が、どんな想いを持って働いているのかとか、社風や熱量が伝わると思わない?

杉浦

岸田

確かに…。間違いないです…。そうなるとプロフィールとかも重要になってきそうですね。

お!いい視点だね!社員プロフィールには、「こんな人と働けるんだ」と思わせるようなワクワクする自己紹介文を書くのがベスト!

杉浦

特に、募集には4名のプロフィールが表示されるから、経営陣などの社内で影響力のある人、募集職種の現場最前線で働く人のプロフィールは、念入りに作成したいね。

板垣

投稿スケジュールを決める

次に重要なのが、継続して求人を投稿するってこと。

杉浦

岸田

それはなぜですか?

投稿が増えれば、Wantedlyユーザーが会社についてより深く知ることができ、共感を得やすくなるからよ!

杉浦

でも、細かな修正や投稿するものが多く、「うっかり違う職種の募集投稿するの忘れてた」なんてことは、よくある失敗。だから、Wantedlyを使うにあたっては、スケジュールを立てて、計画的に投稿することがとても重要なんだ。

板垣

岸田

スケジューリングのポイントってありますか?

スケジューリングのポイントは3点。

板垣

①いつ投稿するのか

②何を投稿するのか

③そのための準備はいつまでに必要か

投稿の目安としてはこんな感じ。

板垣

・フィードは月に最低1回

・募集は週に最低1回

募集タイトルは最重要

岸田

定期的に出さないといけないのはわかりました!掲載する求人の内容は一緒で良いんですか?

いや、一緒はよくないね。特に募集を出す上で、タイトルは最も重要な項目だから、なるべく変更しよう。

杉浦

岸田

ぶっちゃけ求人を出せば、見てくれる人は見てくれそうじゃないですか?

いや、Wantedlyだとそうはいかないのよ。ビジネスSNSであるWantedlyは、募集もタイムラインに表示されるため、流れやすくなっているから、候補者の興味を引くために、一目見てわかりやすいタイトルをつけよう。

板垣

岸田

何かポイントはありますか?

タイトル付けのポイントは、定量的に書く(  例.1000万円資金調達に成功!) 、ターゲットを絞る( 例.女性幹部候補募集!)の2点!でも、注意しなければならないのは、クオリティーガイドラインに違反したタイトルになっていないかということなの。

杉浦

岸田

クオリティーガイドライン…?なんですかそれは?

実は、Wantedlyには掲載できるワードに、いくつかのルールがあるんだ。

クオリティーガイドラインが守られていないと、掲載中止や表示順位が下げられてしまうから注意が必要だよ。注意点まとめておくね。

板垣

タイトルの注意点

・文字数は37文字までです。

・<>や《》といったカッコや記号等で文字を括る表現は禁止します。

・限定要素が含まれる表現(年齢 / 性別 / 人数 / ◯◯限定など)は掲載できません。 *2*2 歓迎スキル、あると望ましい経験などの記載は問題ございません。

・未経験、副業、時短、急募、リモート、限定、応募資格、 など、条件を切り取った文言は掲載制限ワードです。

No.1、業界初 といった優位性を示す表現を使用する場合は、出典元を明記し不当表示に当たらない範囲で掲載してください。

・職種のみのタイトルは制限の対象となります。

 

NGタイトル例

・時給1000円の動画制作募集!

・未経験歓迎!マーケター募集!

岸田

師匠ありがとうございます!もっと他にもポイントはないんですか?

勿論あるよ!でもまずはこの基礎的なポイントを抑えることがとにかく大事。
だからまずは今日教えたことをできるようになることだけをまずは意識!わかった?

板垣

岸田

はい!師匠、わかりました!
でも、ここができるようになったら、もっと聞きますからね!

はいはい。いつでも教えるから!待ってるね!

杉浦

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、 Wantedlyの特徴や、基礎的な運用の仕方を教えてもらいました。

まずは基礎的なところを抑えるのが重要みたいです。

今後も、弟子として様々な情報を聞き出してくるので、みなさん待っててくださいね!

以上、イケメンがお送りしました。

もし、師匠達に直接、Wantedlyについて聞きたい人は下のリンクからお願いします!

僕に会いたいって人も大歓迎です!

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