社内イベントで活気溢れる会社に!満足度高まるイベント企画例5選

売上を上げ会社を大きくしていくためには社員同士の活発な交流や、経営層と社員の間でのコミュニケーションは必要不可欠です。ところが実際のところ

「なかなか社員同士の交流が少なく、社内に活気がかける…。」
「社員との交流なども少なく本音で話せているか不安…。」

そんな悩みをお持ちの経営者の方は多いのではないでしょうか。
コミュニケーションをとる機会が少ないのは理解しているが、どうしていいかわからないというのが正直なところでしょう。

ですがその悩み、実は社内イベント解決できるんです。
社内イベント?と思う方もいるかもしれませんが、社内イベントは社内での新しいコミュニケーションを作り出すきっかけになります。

今回は簡単にはじめられる社内イベントから、工夫を凝らした一風変わったイベントまで様々な社内イベントをご紹介します。

また、実は社内イベントやったことあるけど失敗した…。
なんていう方のために失敗しないための工夫も合わせて紹介しています。

活気のある会社にしたいという方は是非最後までご覧ください!

社内イベントで企業の問題解決!

業務とは関係のない社内イベントは、一見すると無駄なものに見えるかもしれません。
しかし、実はやるとやらないのとでは、業務上の成果にも影響することがあります。
ここでは、社内イベントは会社にどのような影響を及ぼすかを解説します。

社内イベントをやる意義

会社は組織であり、人がいることにより成り立っているところがほとんどでしょう。
業務自体は一人ひとり決まっていますが、よりよいパフォーマンスのためには連携が必要です。

その連携を強めるために多くのコミュニケーションが必要であり、そのきっかけを作り出すのが社内イベントです。

社内イベントでは、普段業務中には関わらない人や、関わるけどプライベートな話はしない人など、一緒に働く人の人間性が見える場になります。
スーツで働く会社で休日にイベントをする場合は、私服も見ることができるので意外な一面がコミュニケーションのきっかけにもなったりします。

社内イベントによって得られる効果

社内イベントにより得られる効果は、以下の点が挙げられます。

社員間交流の活発化

社内イベントは、普段が話さない人と話すきっかけになり、何気ない会話から共通点が生まれたり、意外な一面が知れたりします。

結果、業務上でコミュニケーションが円滑に行われるようになることはもちろん
今までなかったコミュニケーションが生まれ新たな付加価値をうみだすこともあるでしょう。

JTBコミュニケーションデザインワーク・モチベーション研究所の「社内イベントに関するコミュニケーション調査」によると、「社内イベントは人と会って直接話しができるよい機会だと思う」という回答が、全体の58%でした。

出典:JTB コミュニケーションデザイン ワーク・モチベーション研究所・「社内イベントに関するコミュニケーション調査

モチベーション/生産性向上

イベントの内容によっては、社員のモチベーション/生産性の向上につながります。

仕事をするうえでモチベーションを管理するというのは必要不可欠です。
社内イベントで他部署との交流により、今まで知らなかった業務のことも知れ、新たな会社の魅力の発見にもつながるでしょう。
「最近社員のやる気がない」という方には、このあと紹介する「業績を祝う社内イベント」を試してみてください。

多くの社員に参加してもらうには?

そもそも社員が来たいと思える内容の社内イベントでなければなりません。
経営層のこれがしたいという内容を押し付けるイベントは逆効果になります。

何がしたいのか、どういう事をやってみたいのかという社員の意見をくみ取るというところから社内イベントに対する社員の評価は始まります。

また多くの社員に参加してもらうためには、丁寧な連絡が必要です。

また参加確認の際に不参加にしている人にも、個別で一部だけでも来られないかを確認したり、
不参加の人が毎回同じ場合は、その人と仲がいい人に頼んで誘ってもらうなど
不参加の人に対してもコミュニケーションをとる姿勢が大切です。

社員同士仲良しに!親睦を深める社内イベント企画5選!

ここでは実際に行われた親睦を深められるイベントを紹介します。

誕生日会

誕生日会は社員同士の交流を深めるためにマストのイベントです。

その月に誕生日だった人を全員祝います。
バースデーケーキや、バースデー用の巨大ピザを発注したり、盛大にパーティーを開きます。

誕生日会はなじみも深く、社員や主催する側もイベントのイメージをつかみやすいというメリットがあります。
そのため比較的開催しやすいイベントといえます。

女子会

定期的に女子会をすることで、普段はなかなか関わらない人の意外な側面を知ることができ、親睦が深まります。

とはいえ、やることはカフェなどでランチやお茶をするだけ。

休日に仕事から離れて、女子同士だからこそできる会話で親睦が深まります。

こちらのイベントも比較的イメージがしやすく、あまり大きなコストを必要としないというメリットがあります。

運動会

大人になると運動会はおろか運動をする機会も減少している人が多いので、非常に盛り上がります。

体育館を借りて、綱引きや、人が籠を背をって動き回る玉入れ、デカパン競争など学生時代の運動会の内容を懐かしむという事もできます。
さらに内容によってはジェネレーションギャップがひとつのきっかけになり、世代を超えた交流を見込めます。

また、「競技の企画をしている時間がない!」という場合は、スポッチャやフットサルなど既存の施設を活用していくのもひとつの手です。

忘年会

定番ですが、年末の忘年会もマストです。

呑み会でもでもよし、カラオケ大会でもよし、パーティ形式でもよし様々な形態が可能です。

ラフティング

ボートで川を下るアウトドアスポーツです。

上流から岩場を下るので、スリル満点です。

普段はなかなか体験できない珍しい競技なので、社員の関心も集めやすいです。

終わった後は達成感があり、社員の団結が強まります。

モチベーション向上!業績を祝う社内イベント

業績を祝うイベントは、仕事に対するモチベーションにもつながります。

ここでは、盛り上がる業績を祝うイベントを紹介します。

締め会

月に一度の業績報告の日は、社員全員でお祝いです。

四半期に1人MVPを発表するなど様々な工夫をすることで社員のモチベーションアップをはかることができます。

MVPには何か商品や賞を贈呈するなど、インセンティブをつけるというのはシンプルですが安定して効果を発揮します。

焼肉のグレードアップ

月の業績ごとに、食べれる肉のグレードがアップします。

やはり肉はモチベーションが上がること間違いなし。

初めはホームパーティー用の焼肉から始まり、居酒屋の焼肉、BBQ、最後は高級焼肉を目指して、みんなで売り上げ目標を達成していきます。

肉に限らず、会社全体のご褒美となる目標が設定されていると、チームで盛り上がり、業績アップにつながります。

プチ旅行

年間、もしくは四半期の目標が達成された場合には、プチ旅行に行きます。

日帰りから1泊2日くらいで行ける、テーマパークや箱根、沖縄など、会社の規模、社員の好みによって場所は決定します。

実際にあったユニークな面白社内イベント3選

ここでは実際にあった、ちょっと変わった社内イベントを紹介します。

流しそうめん

巨大流しそうめん機を買って、流しそうめんをしました。

流しそうめんというコンテンツだけで3時間は盛り上がります。

そうめん以外に、フルーツやおつまみなど、とりあえず流れそうなものは全て流します。

流行りのタピオカも流し、ストローで吸う「タピキャッチ選手権」も行われました。

そうめん以外に1人ひとつずつ何か流れるものを持参するなどすると、そこの話題で新たな交流が生まれます。

観光名所営業対決

「観光地で営業したらどうなるのか?」というポロっと出た意見から、観光ついでに川越で営業対決をしてみました。

観光地なので、普段行っているような営業先はありません。

「どこに、どんなアプローチをしたら顧客獲得に繋がるか」という戦略を練るところから始まりましたが、結局メインは観光でした。

普段は憂鬱な営業も、「非日常空間でどうやったらできるか」を考え、ワクワクしました。

社員変身企画

「彼女いない歴=年齢」という社員を応援する企画です。

女子社員と買い物に行ったので、勝負コーディネートはバッチリです。

変わりたい意思のある人を社内みんなで応援することはひとつの目標に向けて団結するというきっかけが生まれます。
そういったきっかけが仕事でのコミュニケーションにつながっていくのです。

まとめ

いかがでしたか?

どんなイベントがよいかは、社内の状況によります。

社員のニーズをうまく汲み取り、意義のある社内イベントを企画してみてください!

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